脳の老化は低糖質・高たんぱく食が鍵をにぎる!日本初の栄養療法クリニックが考える105歳まで健康に生きるための食事術の本を発刊!
2023/5/3
最新の栄養医学が考えた「糖化と酸化」を防ぎ、見た目や脳の機能に影響を与える老化物質を減らす食生活のご提案
栄養療法を提供する専門クリニックとして、 20年の歴史を持ち、 20,000件以上の症例数を誇る日本最大級のクリニックの栄養療法のノウハウがまとまった一冊です

認知症患者数は2012年の時点で約460万人で高齢者の7人に一人だったものが、2025年には730万人で高齢者の5人に一人に増えるという推計があります。
また、認知症だけではなく、骨粗鬆症や白内障など高齢化と関連の強い疾患なども増加傾向にあります。
高齢化に伴い、病気にはならないまでも筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすいフレイルやサルコペニア、ロコモティブシンドロームなどの対策の必要性が上がってきております。
そういった症状や状態は老化と非常に密接につながっておりますが、その老化の原因物質としてAGEs(終末酸化産物)という物質に注目が集まっております。AGEsとは、たんぱく質と糖が過熱されて出来た物質であり、強い毒性を持ち老化を進めます。AGEsが血管に蓄積すると血管は傷つき心筋梗塞や脳梗塞に、皮膚に蓄積すればシミやシワに、骨に蓄積されれば骨粗鬆症に、目に蓄積されれば白内障に、そして脳神経伝達物質も影響を与え認知症や精神疾患にも繋がるとされています。
現在、医療機関の治療は手術、服薬、運動療法といった対処療法が中心ですが、現在の医療ではどうしても進行を止められない疾患もまだまだ多くあります。そのような中、今、医療と栄養学を組み合わせ、従来よりも体に負荷をかけずに治療する栄養療法が注目を集めています。具体的に栄養療法とは体に不足している栄養素を食事とサプリメントで補う治療法ですが、改善率も非常に上がってきています。
当院は栄養療法を提供する専門クリニックとして、20年の歴史を持ち、20,000件以上の症例数を誇る日本最大級のクリニックです。 今やコンビニでも注目されている低糖質・高たんぱく食を2003年から治療に取り入れております。 そしてこの食事指導がどう老化と関係するか、そのノウハウを1冊の本にぎゅっと凝縮し、最新版「脳の栄養不足が老化を早める!」(青春出版社 1060円+税)を発刊させていただきました。 本書は2009年に発刊した同名の著書をさらにアップデートし、最新の食事指導を加え書き直したものです。 本書籍は老化に伴い発症される各症状に合わせて、足りない栄養素の説明と、その改善効果が期待できる栄養素を示しております。 栄養療法の権威ライナスポーリングが「最適な栄養を摂取すれば、平均寿命が105歳になる」と言っているように、本書籍が日本の健康寿命にお役立ていただけることを心より願っております。
-
- 企業事例から学ぶ
- 第57回 ネスレ日本株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/6/3
- ●「高齢者が夜寝る前にオンラインで雑談を楽しむ時代へ」90代も参加するオンラインコミュニティ、昼開催から夜開催へ変更。お茶やお酒を片手に、夜の雑談を楽しむYORUKAI(夜会)参加者が増加
- 記事へ
-
- 2026/6/2
- ●国交省空き家対策モデル事業に採択された「おうち終活ノート」に ”てんこもり版” が登場 おうちのこと・医療・介護まで一冊に。「うちトーク」で家族の”共通認識”をつくる一冊
- 記事へ
-
- 2026/5/31
- ●LINEで毎朝の安心を届ける見守りサービス「まいほっと」、2026年6月1日より提供開始
- 記事へ
-
- 2026/5/30
- ●FACEDUO新プログラム「熱中症対策VR」提供開始 熱中症のサインを疑似体験し、高齢者の発症・重症化を防ぐ行動につなげる
- 記事へ
-
- 2026/5/28
- ●認知症患者700万人時代へ――“歯科からの認知症アプローチ”を第一線の専門家が提言
- 記事へ






