在宅で実施可能なAIロボットを用いた新たな認知機能トレーニング法に関する臨床研究を開始
2022/1/7
~日常生活の中でのAIロボットを用いた継続的な認知機能改善トレーニング~
地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪精神医療センター(大阪府枚方市、 代表者:岩田和彦、 以下:大阪精神医療センター)とAI ロボットベンチャーの株式会社ハタプロ(本社:京都府京都市、 代表取締役:伊澤諒太、 以下:ハタプロ)は、 「認知症患者の認知機能改善に有効な新規タスクの研究開発」
今回、 研究の一環として「AI ロボットを用いた新しい認知機能トレーニング法」を開発し、 認知機能改善における有効性を確かめるため、 大阪精神医療センターでの研究協力者様を対象に臨床研究を開始し

軽度認知機能低下や認知症の患者様に関しては、 適切な認知機能改善トレーニングによる介入を実施することで、 認知機能の維持や改善が認められています。 またこれら介入は被験者の日常生活の中で継続的に実施できる自宅
今回開発した「AI ロボットを用いた新しい認知機能トレーニング法」は、 自宅で継続的に認知機能トレーニング課題(注意力、 判断力、 遂行機能、 言語機能など)に取り組める内容となっています。
AI ロボットを自宅に設置したあとは、 トレーニングのタイミングになるとAI ロボットが自動で呼びかけて取り組みを促し、 利用者の回答内容によって認知機能トレーニング課題の難易度を変
使用するAI ロボットは、 認知機能トレーニング課題を音声で読み上げると同時に、 連携する専用タブレットアプリ画面にイラストやテキスト等を表示
本研究により、 個人の認知機能の個別性に合わせた効果的な認知機能維持・
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
株式会社ハタプロ 広報担当:大塚
電話:03-4361-4638
E-MAIL: info@hatapro.co.jp
-
- 企業事例から学ぶ
- 第53回 株式会社ルネサンス
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/2/19
- ●株式会社Roots Rewind、ミドルシニア向けコミュニティ『SARRANI』を立ち上げ
- 記事へ
-
- 2026/2/18
- ●シニア女性の“笑顔の時間”を応援!東京都 江戸深川資料館にて「癒しとキレイの体験会」開催
- 記事へ
-
- 2026/2/17
- ●入浴介護の心理的負担を軽減!「ごめんね」を「ありがとう」に変えるプライバシーを保護するウェア「快互衣(ゆごろも)」を発売
- 記事へ
-
- 2026/2/16
- ●【(一社)国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)】シニア世代に特化したヨガプログラムが学べる!『シニアヨガ[ベーシック]インストラクター養成講座』を3月1日(日)より5日間開催
- 記事へ
-
- 2026/2/15
- ●“これまで通り”では響かない!団塊の世代の遊び心を刺激する、本物志向の高齢者介護を先進事例を通して考える「アクティビティ・ケア全国大会」3/1開催!
- 記事へ






