東急リバブル/『リバブル シニアの住みかえサロン』を開設
12月5日(木)より渋谷センター内に
『リバブル シニアの住みかえサロン』を開設
~住まい・介護・資金の3つの観点でこれからの住まい選びをサポート~
東急リバブル株式会社(代表取締役社長:太田 陽一、本社:東京都渋谷区)は、高まるシニアの住みかえニーズに対応すべく、シニアの住まい選びの専用相談窓口『リバブル シニアの住みかえサロン』を12月5日(木)に、当社「渋谷センター」内に開設します。

リバブル シニアの住みかえサロン
少子高齢化などを背景に高齢者のみの世帯が増加し、シニア層の住みかえニーズも高まっています。
当社では2017年よりシニア専用窓口を設置し、専門スタッフが住みかえのご相談に応じ、提携しているシニア住宅へのご案内からご入居までのサポートやご自宅の売却のお手伝いを行ってまいりました。
当社で開催した「高齢者住宅選び」についてのセミナー参加者へのアンケートでは、482人中158人(約33%)の方が「現在の住まいでの生活に不安を感じ始めた」と回答し、「医療や健康、介護についての基礎知識に関するセミナー企画」への参加希望者は半数の241人でした。住みかえを考えるシニアのお客様やそのご家族にとっては、高齢者向け住宅の種類やその違いがわかり難く、自身の経済面や身体面の状況も含め将来に漠然とした不安を抱きつつも、「いつどこに住みかえるべきか」といったこれからの暮らし方を決めかねているケースが多いのが現状です。

「高齢者住宅選び」に関するセミナーの様子(1)

「高齢者住宅選び」に関するセミナーの様子
『リバブル シニアの住みかえサロン』では、不動産のプロである当社と、介護及びファイナンシャルプランニングに関する専門家が連携して、住まい・介護・資金の3つの観点で相談をお受けし、今後の暮らし方設計を客観的に提案します。一戸建てからマンションへの買いかえ、または各種シニア住宅への住みかえをワンストップで対応し、ご満足いただける住みかえの実現をサポートしてまいります。
2020年1月には、「たまプラーザセンター」内にも設置し、今後も増加が予想されるシニアの住みかえニーズの獲得を図ってまいります。
■お住みかえまでの流れ
詳しくはこちらをご覧ください https://www.livable.co.jp/senior-salon/

お住みかえまでの流れ
■『リバブル シニアの住みかえサロン』へのお問い合わせ
※ご相談は完全予約制となります。
流通事業本部 情報開発部 ウェルスサポート課
担当:中野、野崎、山森
TEL :0120-990-045
-
- 企業事例から学ぶ
- 第53回 株式会社ルネサンス
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/2/6
- ●【すぐに誰もが高齢者】高齢者への『瞬間移動体験お届け代行』を実施
- 記事へ
-
- 2026/2/5
- ●保険見直し本舗、そうそうとの業務提携で保険金の請求漏れを防ぐ取組み「保険金請求サポートサービス」の提供を開始
- 記事へ
-
- 2026/2/4
- ●未婚率上昇で「おひとり様の終活」が社会課題に──死後の手続き不安は78.4%。寄り添い型終活サービス「よりねこ」がおひとり様の将来不安と終活意識を調査
- 記事へ
-
- 2026/2/3
- ●【親のスマホが開かない】死後も続くサブスク課金・ネット銀行の凍結に遺族が悲鳴。デジタル遺品の実態調査と「アナログ管理」の重要性を公開
- 記事へ
-
- 2026/2/2
- ●「介護の備え」に大きな落とし穴。全国300人調査で判明、健康保険適用の『訪問マッサージ』、潜在的ニーズ層の約9割が未認知。
- 記事へ






