アクエル/高齢女性への将棋普及が日本社会を元気にする!~高齢者デイサービス「ハート将棋」プログラム開始
ピンクとハートの木製将棋セット「ハート将棋」の発売元 株式会社アクエル(東京都港区、代表取締役/岩林明美)は、高齢者デイサービスでの「ハート将棋」(https://www.heart-shogi.com/)を使った、将棋駒遊びのプログラムを開始しました。他者とコミュニケーションをとりながら楽しく遊び、五感を刺激することで、高齢者の脳の活性化や認知症の予防を図ります。
弊社は、大阪市内のデイサービスにて、「ハート将棋」を使った高齢者向けプログラムを開始しました。
これは、デイサービスを利用する高齢者を対象に行われているもので、脳の活性化につながるような内容を意識した「駒遊び」プログラムです。2019年4月より月に1回、1時間ずつ実施しております。
弊社では、ハート将棋開発時から「ハート将棋によって高齢者をサポートする活動」に取り組む構想がございましたが、この度それが実現したかっこうになります。
高齢男性で将棋を指す方は多いものの、女性では少ないのが現状、であれば、高齢女性であっても「ハート将棋」を使って「新しい遊び」にチャレンジできれば、仲間とともに共通の趣味(時間)を共有できるのみならず、高齢者の脳の活性化や認知症予防が期待できるのではと考えております。
とはいえ、未経験者にはいわゆる本将棋への挑戦はハードルが高いため、「駒遊びを中心とした可愛い将棋のイベント」としてデイサービス内で告知していただき、毎回10〜15名の方(女性が中心)にご参加いただいています。
具体的には、「ハート将棋」を活用した以下のような駒遊びを実施しています。
●ハートアップゲーム(駒の積み上げゲーム)
駒を積み上げるには集中力が必要で、手先も使います。そして積み上がったら達成感が味わえます。 皆でワイワイしながら遊ぶことができます。

●ドミノ倒し
皆でどのような形を作るかを決め、ドミノ倒しに挑戦します。 倒れやすいように駒の配置を考えたり、可愛い形を考えたりすることで、皆で協力しあうというコミュニケーションも生まれます。また、新たに楽しい形を作るという”挑戦”があり、想定した形通りに実際に手を動かし駒を並べることで、脳の活性化が期待できます。

●ハートサンドゲーム(はさみ将棋)
自分の駒2枚で、相手の駒をはさんで取る将棋遊びです。使う駒は9枚でルールも簡単なので、本将棋になじむ前に、先を読む頭脳ゲームとして楽しめます。ハート将棋のピンクと白の2色展開の特徴を生かした将棋ゲームです。

●ハートサーチゲーム
ボードゲームを応用したカードゲーム。ハート将棋の駒をデザインしたカードを記憶し、その駒を探すゲームです。記憶することで脳の活性化が期待できます。駒の数を増やしていくと、達成感も味わえます。

4月より毎回参加される方もいらっしゃるため、「次も参加したい」と思ってもらえるよう、少しずつ内容をバージョンアップ(参加者ができることが増えるような)したプログラムを組んでおります。
意識している点としては、
・高齢者にとって遊びながら五感を刺激するのは大変重要です。リラックスしながら視覚(ハートの将棋の駒)、聴覚(木製将棋のパチンという音)、触覚(木製駒の手ざわり、手先を常に使う)を刺激することで、脳の活性化につながります。
・また、一人で遊ぶのではなく、リラックスした雰囲気の中で、他者とのコミュニケーションをはかりながら、楽しく新しい遊びにチャレンジすることも、高齢者には必要なことです。
高齢女性にも将棋に興味を持っていただくきっかけを提供し、将来的にはステップを踏みながら本将棋にチャレンジしたいという方が増えていけば、弊社としてうれしいことこの上ありませんし、日本全体が活性化され元気になるのではないでしょうか。
高齢者向けレクリエーションプログラムをお探しの施設の方、介護士の方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【ハート将棋 高齢者向けプログラム】に関するお問合せはこちら
株式会社アクエル (岩林・石井)
http://www.acerr.co.jp/
TEL. 050-3786-3713/072-672-9318(ナチュリブ事業部)
メール: info@acerr.co.jp

「ハート将棋」は日本女子プロ将棋協会(LPSA)の監修商品です。
ご参考:公益社団法人日本女子プロ将棋協会(LPSA)について
女流棋士によって構成される2007年設立の公益社団法人。
女流棋士としての資質・将棋の技術向上を図り、女性らしい感性を生かした将棋の普及活動に取り組んでいます。

ハート将棋 公式サイトはこちら
-
- 企業事例から学ぶ
- 第57回 ネスレ日本株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/6/14
- ●リユースPCのリングロー、おかえり集学校など全国23拠点と連携。地域のIT格差解消へ、“直接相談できる”PC対面サポート開始
- 記事へ
-
- 2026/6/13
- ●「定年後の働き方」「老後資金」「親の介護」50代からの不安を、一人で抱え込まないためのオンラインコミュニティ「STEP50+」がスタート
- 記事へ
-
- 2026/6/12
- ●【歯科からがんを防ぐ新時代へ】だ液がんリスク検査が繋ぐ「医療への橋渡し」。口腔ケアの現場からがんの早期発見を促し、健康寿命の増進へ寄与
- 記事へ
-
- 2026/6/11
- ●「ほぼ毎日飲む」3割超、男性はひとり飲み 女性はつながり志向
- 記事へ
-
- 2026/6/10
- ●フリービット、世界で急拡大するAge Tech市場に本格参入。27年間にわたる特許取得独自技術群を「TONE-IN SDK」としてパッケージ化し、多領域での事業展開を開始。
- 記事へ






