【JAF奈良】50歳以上のベテランドライバーを対象とした実技型講習会を開催!
2022/3/1
高齢者運転による人身事故割合が約1.7倍に増加
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)奈良支部(支部長 菊池 攻)は、 3月13日(日)
奈良県警察の統計によると、 人身事故に占める高齢運転者(65歳以上、 第1当事者)が関与した事故割合は年々増加傾向にあり、 2020年は2011年に比べて約1.7倍となっています。 こうした現状を踏まえ、 50歳以上のベテランドライバーの方に、 カリキュラムを通じて自らの身体能力の変化を認識し、 安全に長く運転を続けていただくことを目的に開催します。
実施概要
【日 時】 3月13日(日) 12:00~16:00
【場 所】 葛城自動車学校(奈良県香芝市瓦口2226)
【内 容】
・車の死角(乗用車の運転席からの死角を確認)
・パイロンスラローム(乗車姿勢、 ハンドル操作、 走行コースなどをチェック)
・急ブレーキ体験(乾路面での急ブレーキ体験)
・見通しの悪い交差点の通過方法(安全な通過方法を確認) などを予定
【参加台数】事前募集による10台予定(マイカーでの体験)
【主 催】全日本交通安全協会、 日本自動車連盟
【後 援】警察庁、 国土交通省、 奈良県警察
【協 力】日本作業療法士協会
【ホームページ】
https://jaf.or.jp/common/area/
※
注意事項
※新型コロナ禍の状況により、 中止させていただく場合がございます。 あらかじめご了承願います。
※
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関するお問合せ先】
JAF奈良支部 事業課
担当:福田(ふくだ)・竹ノ内(たけのうち)
TEL:0742-90-0081
E-Mail:nara-jigyou@jaf.or.jp
-
- 企業事例から学ぶ
- 第57回 ネスレ日本株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/6/26
- ●高齢化が進む秋田から、地域モデルを。多世代共創フェスティバル「Age-Well AKITA」を2026年度に年4回開催
- 記事へ
-
- 2026/6/25
- ●おてつたび、JR東日本「大人の休日倶楽部」とシニア世代の“地域に貢献する旅”を映像化 〜「移動×お手伝い」で、地方の人手不足解消と、人生100年時代の新しい旅のかたちを提案〜
- 記事へ
-
- 2026/6/25
- ●現役時代の「スキル」と「経験」を、ヨコハマのために。シニアの新しい“出番と居場所”をつくる「よこはまポジティブエイジング」2026年度もスタート!
- 記事へ
-
- 2026/6/24
- ●ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアムを設立
- 記事へ
-
- 2026/6/23
- ●テオリア・テクノロジーズ × ストリートメディカルラボ“認知症へのそなえ”の社会実装に挑む共同プログラムを始動
- 記事へ









