光文社/『1日1分「首わしづかみ」で脳脊髄液を流しなさい』が6刷増刷!
2021/7/2
【重版決定】SNSで超話題のカリスマ歯科医師・まーてる先生こと宮城旺照先生

光文社より刊行された『1日1分「首わしづかみ」で脳脊髄液を流しなさい』(著・宮城旺照)。著者・宮城さんはマーテル先生の愛称でカリスマ歯科医師として診療するかたわらラジオDJでも活躍。Youtubeの動画再生総数は140万PVを超え、『1日1分「首わしづかみ」で脳脊髄液を流しなさい』はamazon売れ筋ランキング「脳・認知症部門」では発売から2年を経て1位を獲得し、SNSを中心に全国で話題となっています。今回、5度めの重版が決定して7,000部増刷で6刷となり、累計20,000部になります。
【内容】
長年、頭痛やめまいに悩まされていませんか? 確かに症状はあるのに、どこの病院に行っても「原因不明」もしくは「異常なし」。これらは、もしかしたら首の凝りからきているかもしれません。
本書の著者は沖縄県那覇市で歯科クリニックを営む宮城旺照先生。地元のラジオで健康講座を持つなど、異色のカリスマ歯科医として知られています。その宮城先生が、長年の臨床経験からたどりついた頭痛やめまいの根本原因。それは、症状が起こるはるか以前に始まった噛み合わせの不具合にあったのです。
歯の噛み合わせの不具合→就寝中の食いしばり→首が凝る→就寝中に頭が反り返る→頚椎症→脳や耳内部の血流や脳脊髄液の循環障害→めまい、頭痛を引き起こす、という連鎖です。これをもっとも簡単に解消できるのが、「首わしづかみ」。ぜひ日常に取り入れてみてください。今現在、特に不調がない方でも、「首わしづかみ」をすると、頭がすっきりしますよ!
【目次】
第1章 「歯の食いしばり」が認知症を招く
第2章 認知症は「夜」につくられる
第3章 認知症にならない「夜」の習慣
第4章 認知症にならない食生活
第5章 5つの原則で100歳までボケずに健康!
【著者紹介】
宮城旺照(みやぎ まさてる) 医療法人てぃーだ 宮城歯科クリニック院長 1962年生まれ。1988年新潟大学歯学部卒業。今帰仁村立歯科診療所勤務を経て、1992年9月、那覇市にクリニックを開業。自身の2度の大病の経験から、歯科診療のかたわら、栄養・サプリメント指導、噛み合わせに起因する不調の改善などに取り組む。
【書籍詳細】
書名:『1日1分「首わしづかみ」で脳脊髄液を流しなさい』
著者:宮城旺照
発売:光文社
発売日:2018年8月22日
定価:本体1,430円(税込み)
判型:四六判ソフト
-
- 企業事例から学ぶ
- 第58回 うきはの宝株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/8/21
- ●【実家じまいに関する意識調査 第3弾】話し合い実施率は29.5%で前回から低下。「大相続時代」でも家族の会話は進まず
- 記事へ
-
- 2026/8/20
- ●介護の質を、“口腔ケア”で選ぶ時代へ。日本初の介護施設 口腔ケア格付け制度「ゼロプロスターズ(ZERO PRO STARS)」を開始
- 記事へ
-
- 2026/8/18
- ●家族の記憶を未来へ継承。捨てる・壊すを「生かす・遺す」に変え、核家族化による社会的な孤立の解決糸口に/家族の思い出をVRで保存する「ハウストーリー」サービス開始
- 記事へ
-
- 2026/8/17
- ●「100歳まで歩けるまちへ。」いわば“ラジオ体操 第0”。有働由美子発の転倒予防「ヒャクタス体操」を全国1,788自治体へ無償開放。窓口の待ち時間が、”健康時間”に。
- 記事へ
-
- 2026/8/8
- ●観光需要と高齢者の移動課題を“タクシー×ライドシェア”で解決 長野県・駒ヶ根市で公共ライドシェアサービスの実証実験を実施
- 記事へ






