ロッテ/「健口スマイル推進事業の展開に関する連携協定」締結
2021/3/29
山口県と山口県歯科医師会、山口県歯科衛生士会、株式会社山口フィナンシャルグループ、サンスター株式会社、ライオン株式会社、株式会社ロッテは、「健口スマイル推進事業の展開に関する連携協定」を締結しました。

https://www.lotte.co.jp/
山口県と山口県歯科医師会、山口県歯科衛生士会、株式会社山口フィナンシャルグループ、サンスター株式会社、ライオン株式会社、株式会社ロッテは、2021年3月26日(金)、「健口スマイル推進事業の展開に関する連携協定」を締結しました。この協定は、「健口(けんこう)スマイル」をキーワードとした、健口スマイル推進事業を官民協働で推進することにより、県民の歯・口腔の機能低下の予防・改善および健康寿命の延伸を図ることを目的としています。
●本協定の主な内容
- 健口スマイル推進事業に向けた県・市町の施策の推進に関する事項
- 企業及び団体等における健口スマイル推進事業の推進に関する事項
- その他県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関する事項
●「健口スマイル推進事業の展開に関する連携協定」締結式概要
1. 実施日 2021年3月26日(金) 13:30~14:00
2. 実施場所 山口県庁4階 正庁会議室(対面およびオンライン形式)
3. 出席者
山口県知事 村岡 嗣政
公益社団法人山口県歯科医師会 会長 小山 茂幸
一般社団法人山口県歯科衛生士会 会長 金子 郁子
株式会社山口フィナンシャルグループ 取締役会長 グループCEO 吉村 猛
サンスター株式会社 代表取締役 吉岡 貴司
ライオン株式会社 取締役上席執行役員 久米 裕康
株式会社ロッテ マーケティング本部本部長・執行役員 平井 秀治
●株式会社ロッテマーケティング本部本部長執行役員 平井 秀治 コメント

弊社ロッテは、「噛むこと」の健康に対する効用を長年研究し、啓発活動にも努めてまいりました。近年では、社としてESG中期目標を掲げ、「噛むこと」を意識して実践している人の割合、および、歯と口の健康維持、むし歯の予防のために、「キシリトール」を生活に取り入れている人の割合を、2028年までに50%にすることを掲げております。高齢者のオーラルフレイル対策や幼児期のむし歯予防など、弊社で蓄積してきた経験を生かして、取り組みをご提案し、県民の皆様のQOL向上のため、貢献いたしたく思っております。
また、このたびは、口腔衛生やオーラルフレイルに対して先進的な取り組みをされている、サンスター様、ライオン様とも連携いただけること、大変光栄かつ楽しみに思っております。各企業様の長所を生かし、シナジー効果の高い協業が生まれ、山口県初の先進事例として今後全国に広がっていくことを期待しております。
弊社といたしましては、①噛むことの知見や咀嚼チェックガムを活かし、オーラルフレイルや栄養摂取の改善を目指す、噛むことの啓発活動、②キシリトールを活用したセルフケア実践の向上、および、妊産婦の方々などを対象とした、むし歯予防活動の推進、③食育プログラムや、アクティブラーニングツール、キシリトールサーバー等を活用した、幼児期・学童への予防・食育活動を中心として、お取り組みに参画したいと考えております。
弊社ロッテの強みである「噛むこと」と「キシリトール」の知見をツールとしてご活用いただき、山口県の皆様の健康増進と地域活性化に寄与すべく、全力で取り組みたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。
-
- 企業事例から学ぶ
- 第58回 うきはの宝株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/8/21
- ●【実家じまいに関する意識調査 第3弾】話し合い実施率は29.5%で前回から低下。「大相続時代」でも家族の会話は進まず
- 記事へ
-
- 2026/8/20
- ●介護の質を、“口腔ケア”で選ぶ時代へ。日本初の介護施設 口腔ケア格付け制度「ゼロプロスターズ(ZERO PRO STARS)」を開始
- 記事へ
-
- 2026/8/18
- ●家族の記憶を未来へ継承。捨てる・壊すを「生かす・遺す」に変え、核家族化による社会的な孤立の解決糸口に/家族の思い出をVRで保存する「ハウストーリー」サービス開始
- 記事へ
-
- 2026/8/17
- ●「100歳まで歩けるまちへ。」いわば“ラジオ体操 第0”。有働由美子発の転倒予防「ヒャクタス体操」を全国1,788自治体へ無償開放。窓口の待ち時間が、”健康時間”に。
- 記事へ
-
- 2026/8/8
- ●観光需要と高齢者の移動課題を“タクシー×ライドシェア”で解決 長野県・駒ヶ根市で公共ライドシェアサービスの実証実験を実施
- 記事へ






