高齢者みまもりサービス「まもりこ」、スマートフォンアプリを刷新。新アプリ「まもりこ2」をリリース。
高齢者見守りサービスを全国展開する合同会社ネコリコ(本社:東京都千代田区、代表:山中泰介)は、高齢者みまもりサービス「まもりこ」の新スマートフォンアプリ「まもりこ2」をリリースいたしました。「まもりこ2」では、検知結果の判定方法を刷新。見守り結果はよりわかりやすく、安否確認要否の判断は手軽になりました。

「まもりこ」は別売りの対応センサーを設置することで、離れて暮らす家族の動きを検知し、一定時間検知がない場合、スマートフォンアプリで通知を受け取ることができるサービスです。2021年のサービス開始以来、多くのお客さまにご利用いただいております。
今回リリースいたしました新アプリ「まもりこ2」は、従来アプリ「まもりこ」の冷蔵庫の開閉で大切な家族を見守るコンセプトを発展させ、ベストセラーの「振動センサー」に加え、クラウドファンディングで大好評だった「人感センサー」にも対応し、検知結果の判定方法も含め全面的に刷新したアプリとなっています。
新アプリ「まもりこ2」は、お客さまに寄り添い、より安心・快適な見守りを実現するため、以下の機能を備えています。

ダッシュボード画面
ワンタッチでらくらく確認
複数のセンサーをご利用の場合でも、全センサーの検知状況を一覧で確認できるダッシュボード画面が追加され、スムーズな見守りが可能です。
かんたん設定
最初に質問に答えていくだけ
見守られる方の生活スタイルを選んで、不在と判断する時間、リマインド周期、リマインド期間をかんたんに設定できます。家族との距離感に応じて決めることができます。


長時間不在通知
行動パターンの「いつもと違う」を見逃さない
あらかじめ設定しておいた時間を経過すると、通知が届くので、「いつもと何か違う」を見逃しません。
安否確認ウィザード
次の行動をサポート
長時間不在通知を受け取った後、自動的に安否確認ウィザードが表示され、安否確認を1問1答でサポートします。


生活の変化が一目でわかる1週間の動きを確認
アプリで1週間の動きを確認できます。
曜日や時間帯での違いや突発的な変化も直感的にわかります。
新アプリ「まもりこ2」では、刷新した判定方法を使用する「かんたんモード」を標準として提供いたします。一方で、これまでご愛顧いただいたお客様に従来と同様の使用感をご提供するために、従来アプリ「まもりこ」と同じ判定方法(朝・昼・夜の決められた時間に不在判定を行う)を提供する「クラシックモード」もご用意しております。安心して、新アプリ「まもりこ2」へお乗り換えください。
なお、従来アプリ「まもりこ」は、2026年6月4日(木)をもちまして、各アプリストアでの提供を終了いたします。またこれに伴い、従来アプリ「まもりこ」のサポートも終了させていただきます。今後、従来アプリ「まもりこ」のアップデートはございませんので、ご利用中のお客さまにおかれましては、速やかに新アプリ「まもりこ2」へお切り替えくださいますようお願いいたします。ダウンロードは無料です。下記のご案内より各アプリストアにアクセスいただき、ダウンロードください。

今後も合同会社ネコリコは、見守りサービスの提供を通じて、ご家族の生活を支え、安心して暮らせる社会の実現に取り組んでまいります。
サービス紹介ページ
https://www.necolico.co.jp/mamolico/
弊社プレスリリース
https://www.necolico.co.jp/news/2026/05/28/mamolico/mamolico2_release/
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取り組んでいる“終活”、これから心配な“終活”、第1位はともに「物の整理・片付け」、実際にかかった葬儀費用は「100万円以下」が約4割
SBIいきいき少額短期保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:採田 祐治、以下「当社」)は、“終活・葬儀”に関するアンケート調査を実施し、全国の50歳以上の男女1,012名の方から回答を得ました。“終活”に関する調査は5回目、“葬儀”に関する調査は3回目となり、このたび同時に調査をおこなったものです。概要は以下のとおりです。
【調査結果のまとめ】
今回の調査では、“終活”の必要性を感じている人は約8割にのぼる一方、実際に取り組んでいる人は、そのうち3人に1人にとどまり、意識と行動の間にギャップがあることが明らかになりました。終活に取り組む背景には、「万が一のときに家族に迷惑をかけたくない」という思いが強く表れています。
また、自身の葬儀にかけたい費用は、実際にかかった葬儀費用よりも低い水準を望む傾向があり、葬儀の形式や葬送方法についても、より簡素で多様な選択を望む傾向がうかがえました。
自身やご家族にもしものことが起こったときのために、事前にお互いの希望などを話し合っておくと心の準備につながります。この機会に話し合ってみてはいかがでしょうか。
【アンケート調査結果のサマリー】
※詳しくは、ページ下部の添付資料または当社ウェブサイトをご確認ください。
①終活について
■約8割の人が“終活”の必要性を認識しているにもかかわらず、行動に移しているのは、そのうち3人に1人という実態が浮き彫りになった。
■終活に取り組むきっかけとして最も多かったのは、「万が一のときに家族に迷惑をかけたくないから」が79.8%。次いで「身の回りのことを整理しておきたいから」が71.3%となり、終活は“自分のため”というよりも「家族への配慮」から始まっていることが読み取れる。
■終活で「すでに取り組んでいること」「心配・気になっていること」の両方で、第1位となったのは「物の整理・片付け」。終活実施者の84.4%が既に着手している一方、未実施者の78.8%が不安を感じており、“終活=片付け”という認識が広く定着していることが明らかになった。
■実際に「物の整理・片付け」に取り組んだ人のうち、約7割が「自分一人でおこなった」と回答しており、専門業者に依頼するケースは1.3%と少数派だった。「体力と気力があるうちに」「日常的に少しずつ」進める人が多く、終活の片付けは特別な準備ではなく、生活の延長としておこなわれていることが明らかになった。
②葬儀について
■ご自身または配偶者・パートナーが喪主として執り行った葬儀費用は「51~100万円」が22.9%で最多となり、次いで「101~150万円」が21.8%となった。この結果から100万円程度の備えをしておくと安心できる水準であることがうかがえる。
一方、自分自身の葬儀に費用については「100万円以下」を希望する人が8割を超えており、実際に経験した葬儀費用よりも低い水準を希望する人が多数派となっている。このことから、「経験した葬儀費用」と「自分が望む葬儀費用」との間には、意識のギャップが存在することが明らかになった。
■実際に執り行われた葬式の形式では、「一般葬」53.9%、「家族葬」42.6%と、現在はまだ一般葬が多数派となった。一方、自身が希望する葬式の形式では「家族葬」が53.4%で最多となり、「一般葬」の10.2%を大きく上回った。葬儀は「多くの人を呼ぶ場」から、「身近な人だけで行う場」へと価値観がシフトしているといえる。
■葬送方法についても同様に変化が見られ、実際の葬送では「先祖代々のお墓」が72.9%で最多であるのに対し、自身の希望では、「先祖代々のお墓」は38.3%と4割程度になり、全体の半数以上が、樹木葬・納骨堂・合祀墓・海洋葬といった“新しい葬送”を希望している。
葬送の形式は簡素化・個別化・多様化が進んでいる実態が読み取れる。
【アンケート調査の概要】
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| タイトル | “終活・葬儀”に関するアンケート調査 |
| 調査期間 | 2026年2月20日~ 2月27日 |
| 調査対象 | 全国の50歳以上の男女 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
| 有効回答数 | 1,012名 |
| 実施会社 | 株式会社ジャストシステム |
※本調査結果の百分率表示は小数点第2位で四捨五入を行っているため、合計しても100%にならない場合があります。
【アンケート回答者属性(n=1,012)】

【会社概要】
会社名 : SBIいきいき少額短期保険株式会社
所在地 : 東京都港区六本木1-6-1
設立年月日: 2007年7月3日
資本金 : 2億8,600万円
事業内容 : 少額短期保険業[関東財務局長(少額短期保険)第8号]
会社紹介 : 当社は、東証グロース市場上場「SBIインシュアランスグループ(株)」のグループ会社です。「シンプルでわかりやすく」「保険料は手ごろに」というお客さまの声に応える保険商品を開発・提供しています。死亡保険、医療保険、介護保険はシニア層を中心に支持され、いきいきとした毎日を送れるよう保険商品を通じて安心とやすらぎを提供し、お客さま一人ひとりのより良い人生を応援します。
URL : https://www.i-sedai.com
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朝日新聞Reライフ読者会議に見るアクティブシニアのお酒との付き合い方(前編)
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)は、50代以上向けのメディア・コミュニティー「朝日新聞Reライフプロジェクト」において、「お酒に関する意識や付き合い方」についてアンケートを実施しました。Reライフプロジェクトのコミュニティー「読者会議」のメンバーを対象に今年1月から2月にかけて実施し、50~70代を中心に1,391人から回答を得ました。今回の調査結果(前編)では、生活への関心が高く、人生後半を自分らしく楽しむ「Reライフ読者会議メンバー」の回答から、好むお酒の種類や飲酒スタイルに男女による違いが浮かび上がりました。

©GettyImages
1.飲酒頻度:「ほぼ毎日飲む」が3割超、男性は4割
飲酒頻度は、「ほぼ毎日飲む」が31.3%で最多でした。年代は60代から3割を超え、年代が上がるとともに、頻度が高まる傾向にありました。男女で見てみると、「ほぼ毎日飲む」と答えた男性は40.1%。女性の20.1%の約2倍でした。
一方、「飲まない、飲めない」も17.3%を占め、二極化の傾向もみられました。

2.普段飲むお酒の種類:男女ともビールが最多、男性は日本酒、女性はワインが続く
普段飲むお酒の種類は男女ともビールが最多でした。男性はビール(80.5%)、日本酒(36.8%)、焼酎(32.6%)に続いて赤ワイン(23.4%)でした。女性はビール(68.2%)、赤ワイン(34.8%)、白ワイン(28.4%)、日本酒(27.3%)の順でした。
女性は梅酒、果実酒が18.3%で5位に入り、男性(5.1%)との差が大きいという特徴も見られました。

3.平日の飲酒スタイル:男女とも「自宅でひとり飲み」が中心、女性は家族と飲む割合がやや高め
「平日は、誰とお酒を飲むことが多いですか?(2つまで)」という質問に対して、全体では「ひとり飲み」が51%と半数を超えました。男性は55.1%、女性は45.2%と、男性の割合が10ポイントほど高い結果となりました。「配偶者以外の家族」と一緒に飲む女性は14.5%で、男性の3%よりも高くなっていました。
お酒を飲む場所については、男女ともに約7割が「自宅で飲むことが多い」と回答しました。
平日に限って見ると、多くのシニアにとってお酒は自宅で日常的に楽しむものとして定着している可能性がうかがえました。


4.休日の飲酒スタイル:女性は外で友人と、男性は自宅でひとり
平日は男女ともひとり飲みが最多でしたが、休日になると女性は配偶者・パートナー(46.3%)が最多に。友人・知人と飲む機会が38.6%と増え、男性(21.5%)に比べて社交性が強まる傾向が見えました。 男性は休日も「ひとり飲み」が52%と過半で、平日と大きく変わりませんでした。
男性は休日でも自宅で飲む割合が76%と高く、平日同様に家飲みが中心でした。一方で女性は、外飲みが22.2%と男性(10.9%)の約2倍にのぼりました。「自宅も外(飲食店・居酒屋など)も同じくらい」も女性(13.9%)が男性(10.4%)より多い結果となりました。
男性は休日も自宅中心のスタイルが続くのに対し、女性は外飲みが増える傾向が見られました。


5.お酒に関する忘れられない思い出や楽しいエピソードなど、寄せられた回答の一部を紹介します。
■出会い
・飲食店でたまたま知り合った若いカップルと意気投合。何軒も回って、終電を逃してしまい、深夜喫茶で朝まで過ごしてしまいました。その後、2人は結婚し、私はなぜか友人(飲み友達)代表ということでスピーチをさせられてしまいました。(京都府・男性・70代)
・50年以上前、楽しい酒を飲む、同じ会社の人に声を掛けて嫁さんになってもらいました。(大阪府・男性・70代)
■気の合う仲間
・ご近所の60~80代の女性ばかり数人で、時々飲みに行きます。女性だから、高齢だから、という縛りのようなものを超えた開放感があります。思い切りしゃべっておいしいものをおつまみに飲んで。若い時ほどたくさんは飲めませんが、帰りはお互いに足元に気をつけつつ。小さな街ですが探すと意外に楽しいおいしいお店があることにも気付きました。夫が下戸なので家では1人で飲みますが、一緒に飲む人がいるとずっと楽しいです。自分では作れないようなおつまみがあるのもうれしい。(神奈川県・女性・60代)
・ビール好きな気の合う友達と「ビール部」活動で定期的にビール工場見学に行っている。 出来たてのビールを試飲しながら、かしましいオバさんトークで毎回笑い過ぎて腹筋が痛い。(埼玉県・女性・50代)
■忘れられない思い出
・息子が節目の誕生日にメッセージ入りのラベルのお酒を送ってくれ、うれしくて記念にとってあります。(神奈川県・女性・70代)
・亡夫が、死期が迫っているにもかかわらず、主治医にワインが飲みたいと相談した。未成年の娘、息子と共にホテルのイタリアンレストランに病院から外出して晩餐(ばんさん)会をした時に飲んだ一口の白ワインは忘れられません。(千葉県・女性・60代)
■酒とは
・酒のない人生なんて考えられない!(神奈川県・男性・70代)
・お酒は人の心を和らげ自然と笑顔があふれ、また、人と人をつなぐ潤滑油であると思います。うれしい時も悲しい時も共にあり、私にとっては人生をより豊かなものにしてくれる存在です。これからも上手にお付き合いしていきます。(東京都・女性・50代)
■やらかしました
・ハイボールを飲んで記憶を失ったが、店で飲酒量第一位、歴代記録を更新していたらしい。恥ずかしくて二度と行けない。(大阪府・男性・60代)
・帰宅時に玄関先で転倒して顔面を打撲したことがある。今も傷が残っているのを見て思い出す。(佐賀県・男性・70代)
■時代は変わった
・仕事の後、上司からの酒の誘いは、ほぼ業務の一部で、断るという選択肢はありませんでした。時代が変わりましたね。(東京都・男性・60代)
・若かりし頃、女友達二人で居酒屋で飲んでいたら、隣のサラリーマン団体が乱入。ひゃー!と思っていたら、すこーし騒いだ後、お会計してくれてさっそうと消えていった。昭和のバブル時代な出来事だと今は思う。(神奈川県・女性・50代)
*アンケートの詳細は以下を参照ください。
○【Reライフ白書】「ほぼ毎日飲む」3割超、男性はひとり飲み 女性はつながり志向
Reライフ読者会議「お酒に関する意識や付き合い方についてのアンケート」から<前編>
【編集部コメント】
今回の調査は、お酒好きな私自身の関心もあり、同世代以上の人たちがお酒とどのように付き合っているのかを知りたいという思いから実施しました。私は普段、誰かと一緒にお酒を楽しむことが多いため、男女を問わず「ひとり飲み」がこれほど多かったという結果には、正直かなり驚きました。
一方で、多くの方にとってお酒が、日々の暮らしの中に自然と溶け込み、くつろぎや豊かさを添える存在として定着している様子には強く共感しました。自由回答には、「顔面打撲」や「記憶を失った」といった思わず苦笑してしまうエピソードがある一方で、(以前は私も、酔うと生傷が絶えなかったことを思い出しつつ)、「酒のない人生なんて考えられない!」という声に、心の中で深くうなずいた場面もありました。
また、忘れられない思い出をつづった声に、胸が熱くなったりも。喜びと苦さの両方が詰まったエピソードが数多く寄せられたことは、非常に印象的でした。後編では、「なぜお酒を飲むのか」「何に気をつけているのか」といった問いなどから、年齢を重ねる中で変化してきたお酒との付き合い方を、さらに深掘りしていきます。 (Reライフプロジェクト・中西知子)
■「朝日新聞Reライフプロジェクト」について
朝日新聞Reライフプロジェクトは、50代以上のアクティブ世代が、人生後半も自分らしく、豊かに生きることを応援する参加型プロジェクトです。
新聞紙面やWebサイト「Reライフ.net」といった朝日新聞のメディア基盤や、イベント、参加者コミュニティーを活用し、調査・商品開発支援・情報発信までを一気通貫で提供しています。
シニア向けの商品・サービスを開発したい企業や、対象世代への訴求を強化したい企業に対し、リアルな生活者の声に基づくマーケティング支援を行っています。
(支援例)
・コミュニティーと連携した定量調査/定性調査、グループインタビュー
・対象世代のリアルな声を活かした商品モニター会、商品・サービス開発支援
・訴求軸を捉えた、新聞社ならではの多様なコンテンツ開発・情報発信
■Reライフ.net(プロジェクト公式サイト)
Reライフプロジェクトは、会員制コミュニティー「読者会議」のメンバーを対象に、健康や住まい、暮らし、働き方、学び方など、様々なテーマでアンケートを実施し、「Reライフ白書」として公式サイトで公開しています。今回のアンケートも白書に掲載しています。
■Reライフ白書の一覧ページ
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満足度85%超、歯科・医科の多職種から高い関心。「口腔がん」をカバーするだ液検査の親和性と、口腔ケアを通じたがんリスク評価による健康寿命増進へのアプローチ
だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」を提供する株式会社サリバテック(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:砂村眞琴、以下「サリバテック」)は、このたび開催された「第23回 日本口腔ケア学会総会・学術大会」のランチョンセミナーにおいて、当社取締役の杉本昌弘(慶應義塾大学 政策・メディア研究科 教授 兼務)および医療機関営業の小沼麗美が登壇いたしましたことをお知らせいたします。
本セミナーでは、歯科・口腔ケア領域における「だ液検査」の有用性と、口腔ケアからアプローチする全身のがんリスク評価、演題でもある「適切な医療への橋渡し」とそれによる健康寿命の増進について発表を行い、医療関係者から高い関心を集めました。




登壇概要

| 学会名 | 第23回日本口腔ケア学会総会・学術大会/ 第6回国際口腔ケア学会総会・学術大会 |
| セミナー名 | ランチョンセミナー「口腔ケアからひも解く全身のシグナル」 |
| 登壇内容 | 登壇1: 「口腔ケアと全身管理をつなぐ視点」 演者:杉本 昌弘 (慶應義塾大学 政策・メディア研究科 教授/株式会社サリバテック 取締役) 登壇2: 「がん早期発見の新たな選択肢 だ液によるがんリスク検査『サリバチェッカー』」 演者:小沼 麗美 (株式会社サリバテック 医療機関営業) |
口腔ケアから全身の医療へ:サリバテックが描く健康寿命増進のストーリー
口腔ケアを怠ることは、単に虫歯や歯周病の原因となるだけでなく、全身の様々な重要疾患の引き金になるケースが多いことが近年の研究で明らかになっています。当社は、歯科医院等で行う日常的な「口腔ケア」の現場にだ液検査を取り入れることで、患者様を適切な医療へと繋ぎ、健康寿命の増進に寄与できると考えています。
1.「口腔がん」を含む6つのがん腫をだ液1滴でカバー
サリバチェッカー®は、一度のだ液採取で口腔がんをはじめ、膵がん、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん(女性のみ)の計6種のがんリスクを同時に評価することができます。
2.「気づき」から「適切な医療への橋渡し」を実現
歯科医院という定期的に通う場所で検査を行うことで、自覚症状のない段階から潜在的ながんリスクを可視化。リスクが高いと評価された患者様を適切な専門医療機関へとスムーズに「橋渡し」する仕組みを構築します。
3.口腔ケアを通じた、患者様の健康寿命の増進
歯科での口腔ケアと、サリバチェッカー®による全身のがんリスク管理を組み合わせることで、病気の早期発見を同時に達成し、地域の患者様が長く元気に暮らせる社会づくりに貢献します。
セミナー参加者アンケート:85%以上が「満足」と回答、医科・歯科の垣根を超えた高い関心
本セミナーに参加していただいた医療従事者を対象に実施したアンケートでは、総合的な満足度が85.2%(大変満足・満足の合計)と、極めて高い評価をいただきました。
病院所属の参加者が6割を超え、歯科医師をはじめ、歯科衛生士や看護師など、まさに「口腔ケアから全身管理へ」という多職種連携を象徴する顔ぶれが集まる場となりました。
【アンケート集計結果サマリー】
参加者の職業構成: 歯科医師(18.5%)、歯科衛生士(30.9%)、看護師(30.9%)、その他医療関係者
所属施設形態: 病院(61.3%)、教育・研究機関(12.5%)、歯科診療所(10.0%)など
総合的な満足度: 85.2%が「満足」と回答(大変満足:22.2%、満足:63.0%)
臨床や業務への実用性: 72.7%が「役立つ」と回答(大変役立つ:16.9%、役立つ:55.8%)
セミナーの難易度: 83.1%が「ちょうどよい」と回答
【参加した医療従事者の声(アンケートより抜粋)】
歯科検診は定期的に受けているのに体の検診をしていない人は結構いるので、有用な方法だと思いました。
看護師:
だ液に関する研究の講演などあれば聞きたいと思いました。看護師の口腔ケアの評価が簡易的にだ液を使ってできると良いと思った。今は見た目のキレイさでしか評価が難しい。
セミナーハイライト:学会創設者・夏目先生からのリアルな導入レビュー

今回のセミナーでは、本学会を立ち上げた創設者の一人でもある一般社団法人日本口腔ケア学会 理事長 兼 愛知学院大学歯学部 教授の夏目長門先生にも視聴者としてご参加いただきました。
セミナー最後の質疑応答の時間には、実際にサリバチェッカー®を導入いただいている医師の視点から、夏目長門先生より直々に貴重なレビューをいただきました。これから導入を検討する医療機関や医師に対する具体的なベネフィット(患者様のモチベーション向上や医療連携の円滑化など)を力強くお伝えいただいたことで、会場全体に非常に強い納得感が広がり、大盛況のうちにセミナーは幕を閉じました。
だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」
「サリバチェッカー」は、だ液中の代謝物を分析し、AIで解析することでがん罹患リスクを評価する検査です。男性は膵がん・肺がん・胃がん・大腸がん・口腔がんの5種、女性はこれに乳がんを加えた6種のがんリスクを一度の検査で評価できます。慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに開発されました。これまでに累計11万人以上にご利用いただいています。
サリバテックのミッション
スクリーニング検査事業により、疾病の早期発見と早期介入に寄与する
セルフケアと医療との橋渡し役として、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案する
アカデミアと協調し、継続的な技術開発と臨床研究を進め、成果をいち早く社会に還元する
【サリバテック概要】
会社名:株式会社サリバテック
代表者名:代表取締役 砂村眞琴
事業内容
・だ液によるがんリスク検査事業
・新規リスク検査開発事業
・研究検査受託事業
コーポレートサイト: https://salivatech.co.jp/
サービスサイト: https://sc.salivatech.co.jp/
<お問い合わせ先>
株式会社サリバテック
E-mail:info@salivatech.co.jp
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~電話・チャットに加え、全国23拠点で対面相談に対応~
リユースPC事業を展開するリングロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:碇敏之、以下、リングロー)と、2023年に法人化した、廃校活用でIT交流施設を運営する一般社団法人おかえり集学校(本社:埼玉県、代表取締役:碇敏之、以下、集学校)は、2026年6月1日より、リユースPCブランド「R∞PC(アールピーシー)」利用者を対象とした対面サポート体制を開始します。
今回の取り組みでは、「おかえり集学校」を中心に全国21都道府県・23拠点の地域施設・運営団体を窓口とした、利用者が“直接会って相談できる”体制を構築。電話・チャットに加え、“実際に会って相談できる”サポート環境を整備します。

“電話だけでは不安”という声に応える、対面サポート
リングローはこれまで、リユースPCブランド「R∞PC」購入者に対し、本体保証と電話サポートを無期限・無制限で提供してきました。サポート内容は、水没や破損など、一般的には“自損故障”とされるケースにも対応しており、「購入後も安心して長く使い続けられる」点が利用者から評価されています。
一方で、「電話だけでは状況を説明しづらい」「実際に画面を見ながら相談したい」「操作を直接教えてほしい」といった声も寄せられていました。特に、パソコン操作に不慣れな方や、高齢者、トラブル状況を言葉で説明することが難しい利用者にとっては、遠隔サポートだけでは解決が難しいケースもあります。
本取り組みでは、おかえり集学校との連携を改めて強化し、全国各地の「集学校」を対面サポートの窓口とすることで、電話・チャット・対面を組み合わせたサポート体制を実現します。
IT格差は、“機器の有無”だけではない
近年、行政手続きや仕事、学習、コミュニケーションなど、社会全体のデジタル化が急速に進んでいます。一方で、IT格差の課題は、単に「パソコンを持っているかどうか」だけではありません。
実際には、
・困った時に相談できる人が近くにいない
・トラブル時に解決方法が分からない
・操作への不安から利用自体を避けてしまう
などの“使い続けられないこと”による格差も、現在のIT社会における大きな課題です。
特に地方部や高齢層では、
・「言葉だけで状況を説明できない」
・「何が分からないのか自体が分からない」
・「画面を直接見てもらえないと不安」
といった理由から、デジタル機器の利用そのものを諦めてしまうケースも存在します。
リングローでは、この“相談できる環境の差”がIT格差の一因になっていると考えています。
全国21都道府県・23拠点で、“相談できる場所”を提供
今回の取り組みの中心となる「おかえり集学校」は、廃校を活用したIT交流施設の運営を行う団体で、2017年にリングローのプロジェクトとして山形県舟形町でスタートしました。
2023年に一般社団法人として法人化し、現在は全国20都道府県・21校で展開しています。
各拠点では、
・パソコンやスマートフォンの操作相談
・オンライン手続き支援
・IT機器に関する地域相談
・パソコン教室
などを実施しており、「分からない時に直接聞きに行ける場所」として、地域に根ざした活動を続けています。
今回の連携強化で、R∞PC利用者は最寄りの集学校や地域連携拠点で対面サポートを受けられるようになります。実際の画面を見ながら相談できるほか、操作を一緒に確認したり、トラブル原因をその場で把握したりすることが可能です。
現在の全国20都道府県・21校の集学校に加え、秋田県男鹿市および埼玉県旧渡瀬小学校でも窓口対応を行い、全国21都道府県・23拠点で相談を受け付けます。
リングローでは、こうした“地域で直接相談できる環境”を増やすことが、IT機器を「購入できる」だけでなく、「安心して使い続けられる」状態につながると考えています。
※なお、本サポートは個人利用者だけでなく、法人・卸売取引先も対象としています。

対面サポート対応拠点(全国21都道府県・23拠点)
【北海道・東北】
・泊川集学校(北海道)
・長沢集学校(山形県)
・二升石集学校(岩手県)
・男鹿市(秋田県)
【関東】
・片田集学校(栃木県)
・生板集学校(茨城県)
・長南集学校(千葉県)
・長若集学校(埼玉県)
・旧渡瀬小学校(埼玉県)
【中部】
・外丸集学校(新潟県)
・谷口集学校(富山県)
・菅田集学校(岐阜県)
・土肥集学校(静岡県)
・万沢集学校(山梨県)
【近畿】
・芦田集学校(兵庫県)
・下市集学校(奈良県)
・修正集学校(三重県)
【中国・四国】
・忠海集学校(広島県)
・上ノ加江集学校(高知県)
【九州】
・中津原集学校(福岡県)
・中松集学校(熊本県)
・海浦集学校(熊本県)
・徳光集学校(鹿児島県)
※サービスの詳細や対応状況につきましては、各拠点へお問い合わせください。
“販売して終わり”ではなく、“使い続けられる”まで支える
リングローは、「まだ使えるものを長く使う、必要な人に届ける」という考えのもと、リユースPC事業を展開してきました。ただリユースPCを販売するのではなく、購入後のサポートまで含めて、利用者が安心して長く使い続けられる環境を整えることを重視しています。
今回の対面サポート体制は、その考えを一歩進めるものです。従来のサポートに加え、全国の地域拠点による対面サポートを組み合わせることで、PCを「買っただけ」に留めず、どんな人でもPCを活用していける環境を、より多くの地域の方に届けてまいります。
リングローとおかえり集学校は、今後も地域に根ざしたサポート体制を強化し、“困った時に直接相談できる場所” を地域に増やすことで、誰もが安心してデジタルを活用できる社会を目指してまいります。

リングロー株式会社
2001年に有限会社リペアシステムサービスとして設立し、2026年7月をもって創立25周年を迎える。創業以来、法人向けの卸販売を中心に事業を展開し、リユースPCの流通と品質管理の基盤を構築。2018年に販売を開始した無期限保証付きリユースPC「R∞PC(アールピーシー)」は、2026年4月に8周年を迎えた。近年では、公式通販サイト「R∞PCダイレクト」を通じて個人向け販売を強化するとともに、大学の新入生向けパソコンとして教育機関での導入実績を有するなど、利用シーンの拡大が進んでいる。
【会社概要】
・名称 :リングロー株式会社
・代表取締役:碇敏之
・本社所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-8-8 THE CORNER池袋4階
・事業内容 :中古パソコンの販売・修理・買取
・URL :https://www.ringrow.co.jp/(リングロー公式HP)
一般社団法人おかえり集学校
廃校を活用したIT交流施設「おかえり集学校」を全国で運営。2017年にリングロー株式会社の事業としてスタートし、2023年3月31日に一般社団法人として法人化。IT機器の相談対応やパソコン教室、地域活性事業のコンサルティングなどを通じ、地域の課題解決に取り組んでいる。現在、全国20都道府県・21校を展開。
【法人概要】
名称 :一般社団法人おかえり集学校
代表理事 :碇敏之
本社所在地 :埼玉県さいたま市
事業内容 :廃校を活用したIT交流施設の運営、地域ITコンサルティング
URL :https://www.shugakko.or.jp/
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50代になってから、将来について考える時間が増えた。
そんな声を背景に、株式会社アンカー(東京都中央区・広告会社)は、50代以上を対象としたオンラインコミュニティ『STEP50+』を2026年6月1日に開始しました。
日本では人生100年時代と言われる一方、50代は定年後の働き方、老後資金、親の介護、自身の健康など、複数の課題が同時に見え始める年代です。しかし、こうした悩みは職場や家庭では話しづらく、同世代と安心して共有できる場は限られています。
仕事、老後資金、親の介護、健康、人間関係。人生の後半戦に訪れるさまざまな悩みを、同世代同士で安心して語り合える場所を目指します。
50代になると、“片付けなくてはならない宿題”が増えていく
50代は、人生の大きな転換期です。
定年後の働き方、老後資金、健康、親の介護、家族との関係。
若い頃には見えていなかった現実と向き合い始める年代でもあります。
一方で、その悩みを安心して話せる場所は意外と多くありません。
会社では弱音を吐きづらい。
家族にも心配をかけたくない。
SNSでは本音を書きづらい。
その結果、多くの人が将来への不安を“ひとりで抱え込んでいる”という現状があります。
STEP50+は、そうした人生後半戦の悩みを、同世代同士で安心して共有できる場所を目指しています。

STEP50+は、“同世代だから話せる場所”
STEP50+は、50代以上を対象としたオンラインコミュニティです。

働き方、お金、健康、介護、暮らし、人間関係など、人生後半戦に必要なテーマについて、同世代同士で気軽に交流することができます。
コミュニティ内には、
・仕事・キャリア
・お金・資産形成
・健康・カラダ
・介護・家族
・学び・自己研鑽
・趣味・生きがい
など、テーマごとのスペースを用意。
「情報を得る場所」というだけではなく、“安心して話せる場所”であることを大切にしています。
また、運営スタッフや専門家によるサポートも順次充実させ、オンラインが苦手な方でも参加しやすいコミュニティづくりを進めています。
“答え”より先に、“話せる場所”を
STEP50+では、人生後半戦にまつわる様々な悩みや不安について、気軽に投稿・相談することができます。

例えば、
「定年後、どんな働き方を選べばいいのか不安」
「親の介護が始まり、誰かに相談したい」
「老後のお金、何から考えればいい?」
「会社以外のつながりが欲しい」
そんな日常のモヤモヤを、同世代同士で共有できる場所です。
答えを急がなくてもいい。まずは“話してみること”から始められる。
STEP50+は、人生後半戦の不安を一人で抱え込まないためのコミュニティを目指しています。


サービス、会社概要
運営会社 株式会社アンカー
代表者 代表取締役 増田成衛
所在地 〒104-0033 東京都中央区新川2-5-2 新川エフビルディング7階
事業内容 広告事業/メディア運営/コミュニティ運営/コンサルティング
サービスサイト STEP50+
サービス開始日:2026年6月1日
対象: 50代以上(40代後半から参加可)
利用料金: 月額550円(税込)/年額5,500円(税込)/30日間無料トライアルあり
関連メディア:シニアライフデザイン.com

株式会社アンカー
株式会社アンカーは、高齢者・シニア市場に強みを持つ広告会社です。自治体の就労支援事業や各種メーカーの介護・福祉領域の販促支援、WEBサイト制作、広告運用、PR施策を手がけるほか、オウンドメディア「シニアライフデザイン.com」を運営。人生後半の働き方・暮らし・社会参加を支える情報発信とマーケティング支援を行っています。
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高等学校等・人材サービス会社と参加企業の交流会 -主催 大正・港・西淀川ものづくり実行委員会、令和8年6月10日(水)に開催

大阪市西淀川区役所(西淀川区御幣島1-2-10 区長:松田和也)は、大正区役所・港区役所と合同で、これまで実施してきた「高等学校等の進路担当者等と企業との交流会」に加え、今年度は新たに人材サービス会社3社も参加する「高等学校等の進路担当者および人材サービス会社とものづくり企業との交流会」を令和8年6月10日(水)に開催します。
目的・ねらい
本交流会は、地域に根ざした人材確保の観点から、ものづくり企業と大阪市内の高等学校等の進路担当者等が直接意見交換を行い、企業が求める人材像や採用ニーズ、現場で重視する点等を相互に共有することを目的とし、毎年開催してきました。
今年度は新卒に限らず、経験者・再就職希望者・ミドル/シニア層等を含む幅広い人材について、企業の求人ニーズと求職者(登録者等)の状況を具体的にすり合わせます。高等学校等からは若年層の進路情報を、人材サービス会社からは多様な人材の就業ニーズや強みをご共有いただき、企業にとって採用手法の選択肢を広げ、より実践的なマッチングにつなげます。

開催の背景
大阪市では、~「す」こやかに「か」いご予防で「い」い人生 ~をスローガンに、介護予防の取組「“すかい”プロジェクト」を推進しています。西淀川区では、介護予防をより「続けやすい」形にするため、
①働く(社会参加・役割づくり)
②貯筋(筋力づくり・習慣化)
③歩く(外出・移動を増やす)の3本軸で取組を進めています。
このうち「働く(社会参加)」は、地域活動等への参画を通じて人とのつながりや外出・会話の機会を増やし、心身機能の維持につなげる重要な柱です。自分の経験や得意なことを活かすことによって就業や社会参加の機会を広げることは、働く意欲のある方(シニア層を含む)の活躍促進や健康寿命の延伸にもつながります。シニアがいつまでも元気でいることで地域全体の活力が向上することを目指します。
本交流会では、新卒採用に加えて経験者・再就職希望者・ミドル/シニア層等を含む多様な人材の就業機会を広げることで、企業の人材確保と、地域住民の社会参加・活躍の場づくりの実現につなげます。
「“すかい”プロジェクト」の詳細はこちら→
大阪市西淀川区:介護予防をもっと身近に!“すかい”プロジェクト始動! (健康・福祉>健康づくり)
イベントの詳細
| 開催場所 | 大阪市西淀川区役所5階大会議室 (大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号) JR東西線 御幣島駅下車、歌島橋地下道4a、4b出口すぐ |
| 開催日時 | 令和8年6月10日(水) 14時00分~17時00分(予定) |
プログラム・内容
このイベントでは、全体会として各学校・人材サービス会社と対面による各参加企業紹介が行われます。20社程度の企業、13団体の進路・求職担当者の参加を予定しており、貴重な情報交流の機会を創出します。
参加予定の高等学校等と人材サービス会社一覧
【高等学校等】
大阪府立泉尾工業高等学校(大阪市大正区)
大阪府立成城高等学校<定時制の課程>(大阪市城東区)
大阪府立工芸高等学校<定時制の課程>(大阪市阿倍野区)
大阪府立東淀工業高等学校(大阪市淀川区)
大阪府立淀商業高等学校(大阪市西淀川区)
好文学園女子高等学校(大阪市西淀川区)
学校法人修成学園 修成建設専門学校(大阪市西淀川区)
学校法人清風明育社 清風情報工科学院(大阪市阿倍野区)
大阪国際外語学院(大阪市西淀川区)
エールナチュラー日本語学園(大阪市西淀川区)
※参加校等は変更となる場合があります。
【人材サービス会社】
株式会社マイスター60(本社:東京都千代田区)
https://www.mystar60.co.jp/
株式会社パソナマスターズ(本社:東京都港区)
https://www.pasona-masters.co.jp/
株式会社近鉄HRパートナーズ(本社:大阪市浪速区)
https://www.kintetsu-hr.co.jp/index.html
コメント

西淀川区長/松田 和也
「働いてくれる人を探している企業、そして、職を探している人。どちらにも個性や特性があります。企業のニーズ・求職者のスキル、双方をていねいに切り出すことで、より精度の高いマッチングが実現し、労働市場をこれまで以上に活性化させることができると考えています。とりわけ、経験豊富なシニア層の更なる就労意欲醸成は、<元気な地域社会>に欠かせない要素の一つ。「共助資本主義」の更なる高みを目指して、様々な取り組みに挑戦していきたく思います。」
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ヘルスケア・通信サービス・エンタメほかあらゆる分野のAge Tech領域が直面するシニアのスマホ利用サポート課題にアプローチ可能
フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO兼CTO:石田宏樹、以下「フリービット」)は、急拡大するAge Tech(加齢・ライフステージに関わるテクノロジー領域)市場※1への本格参入として、当社が27年間にわたり蓄積してきた特許取得独自技術群※2を、2025年7月に発表した非中央集権型プラットフォーム「Portfolia(ポートフォリア)」のAge Tech領域向け応用展開として再パッケージ化し、”Trusted” Age Techを実現する統合型SDK「TONE-IN SDK」※3として多領域での事業展開を開始することをお知らせいたします。
「TONE-IN SDK」が変えること ── 事業者とシニアユーザーへのそれぞれの価値

事業者様のメリット:
「TONE-IN SDK」ライブラリをアプリに組み込むだけで、シニアユーザーへの統合サポートを実装。コールセンター・家族・AIソリューションなど複数のサポート先を組み合わせ、既存システムへの改修を最小限に抑えながら、画面を瞬時にセキュアにシェアできるため、シニア対応コストを大幅に削減することが可能です。
ユーザー様のメリット:
新規インストールをしたアプリから使い慣れたアプリまで、困ったときにすぐ助けを呼ぶことができます。サポートセンターだけでなく、離れた家族に助けを求めることも可能。どのサポート経路を使っても、Trusted Webポリシー(DID/SDN)による一貫したセキュリティで、ユーザーが事業者に個人情報を渡さず安心して利用できます。
1. 発表要旨
本SDKは、フリービットが2025年7月に発表した非中央集権型プラットフォーム「Portfolia」を、Age Tech領域に最適化して応用展開する統合プラットフォームです。「Portfolia」を構成するDIDウォレット(W3C準拠)、モバイルブロックチェーン「Trusta」(完全EVM1.X互換)、SDN技術「Emotion Link」、そしてEdge AIを含む各種AIサービスとの連携を行う「AI Connector」を、シニア向けアプリケーション開発者がライブラリとして組み込み可能な形で再パッケージ化することで、日本政府が進める「Trusted Web」や、マイナンバー等に基づいた実装方針に準拠した形で、アプリ/サービス事業者が、シニアユーザーへ「安心して使えるスマホ体験」を提供することが可能になります。
フリービットでは、トーンモバイルが約13年に渡って磨き上げてきた安全・安心のテクノロジーを、「TONE IN」戦略として3年前より外部提供し、当領域のパートナーの方々とPoCを行ってまいりました。その成果として、本SDKを、2026年5月以降、まずはグループのMVNOサービスであるトーンモバイルへ投入(既存サービスのアップデート)し、その後は中期経営計画SiLK VISION2027における「通信生まれのweb3実装企業へ」という戦略に基づき、通信サービス領域・ヘルスケア領域・エンタメ領域などの分野へ、「TONE IN」による安心・安全戦略の第3章として展開してまいります。
2. Age Tech市場と日本シニアのアプリ利用課題
2.1 急速に拡大する世界Age Tech市場。” Trusted” Age Tech先進国を目指して──
Age Techは、世界市場規模が約2兆ドルと試算される成長市場であり、AARPをはじめとする国際業界団体*1が市場形成を主導しています。日本は世界で最も高齢化が進行する国(高齢化率29.3%、内閣府 令和7年版高齢社会白書)であり、本領域における世界先行国としての位置にあります。
2.2 シニアスマホ世代の実需 ── アプリ利用の困りごと2,170万人
日本における65歳以上のスマートフォン保有者は約3,000万人に達し、80代前半でも所有率68%に上ります*5。1億総スマホ時代と言われ、行政・金融・医療など生活に不可欠なサービスをスマホで活用できるようになる中、2026年3月の3G停波により、約300万人のシニアがガラケーからスマートフォンへの移行を迫られており、アプリ利用支援への即時的な需要が急拡大しています。シニアのサポート単価は一般顧客と比べて応対時間等が長くなる傾向があり、今後もサービス・アプリ事業者にとって無視できないコスト要因となることが見込まれます。
3. TONE-IN SDK ── 提供内容
「TONE-IN SDK」は、事業者やサービス提供者が、アプリライブラリに組み込むだけで、事業者側の自社システムへの変更を最小限に、シニアユーザーへの統合サポート機能を実装することが可能になるプラットフォームです。本SDKの認証層・通信層は、フリービットが2025年7月に発表した分散ID基盤「Portfolia」を中核技術として採用しており、AI実装層を加え、統合した3層構造となっています。
① 認証層:
Portfolia「DIDウォレット」(W3C標準のVerifiable Credential)とパートナー既存システムをシームレスに繋ぎこみます。フリービットでは、ユーザーから個人情報を取得せず※5、暗号学的な本人認証を実現します。発行された各種VCは利用者のスマートフォン上に保存され、外部サービスはユーザーの明確な許諾なしには情報を取得できません。
② 通信層:
Portfolia「Emotion Link」(特許取得済の独自SDN技術)により、アプリ自体がIPアドレスを保有。実在するネットワークの各種セキュリティポリシーに依存せず、Edge to EdgeでのP2P通信を実現するフリービット独自の技術です。加えて、Portfolia「Trusta」によって現在実稼働中のTONE Chain (モバイルEVM1.X互換L1ブロックチェーン)により、ビジネスロジックゾーン(事業者運用)まで含んでTrust化することで、発行主体の事業継続性に依存しないVCの長期検証性を担保しています。
③ AI支援層:
各種AI(エージェント)サービスへ接続するコネクターを提供。各社が有するAIサービスや、LLMなどとシームレスな繋ぎこみを実現し、そのやり取りにおいてもTrustを担保します。
4. TONE INの進化 ── 第3章としてのSDK化
「TONE-IN SDK」は、2013年以降培ってきた「安心・安全なスマートフォンサービス」(子供・現役世代・シニアの3世代を支える設計思想)の事業進化形です。「TONE IN」は、これまで段階的に、対象範囲を拡大してきました。
2013年11月 ── freebit mobile 〜トーンモバイル
独自開発を含む垂直統合型スマホサービスを日本で初めて実現。
子供、シニア、現役世代における安全安心を徹底的に追求。東京都やこども会などの各種認定を獲得。ドコモの「エコノミーMVNO」としてドコモショップ約2,000店舗で発売中。
2024年3月 ── TONE IN(第1章)
MVNO SIM挿入型として、ドコモ取扱いの全Android/iPhone端末で動作可能に。
2024年8月 ── TONE IN(第2章)
SIMフリーやドコモ以外キャリアの端末等、200機種以上に対応(IoTを含めた展開を予告)。
2026年5月 ── TONE-IN SDK(第3章)
SDKとしてあらゆるスマホアプリへ組込みが可能に。
事業者が個別のアプリ単位でTONEのサポート機能を導入できる。
第3章への進化により、これまでのfreebit mobile〜トーンモバイルを通した自社サービスと、提携端末(約200機種)に限られていた「安心・安全のレイヤー」が、業種・端末・キャリアを問わずあらゆるアプリで提供可能となります。
5. 今後の展開 ── SV2027「通信生まれのweb3実装企業」への接続〜次期中期SV2030へ
「TONE-IN SDK」は、当社の中期経営計画SiLK VISION 2027(SV2027)「通信生まれのweb3実装企業」を具体化する事業実装です。2025年1月に締結したソフトバンク株式会社との資本業務提携、2025年7月に発表した非中央集権型プラットフォーム「Portfolia」の社会実装本格化に続く、SV2027の中核事業として位置付けられます。「Portfolia」は既にフリービットグループ各社で実装が進行しており、本SDK事業化を含むこれら一連の展開は、SV2027の最終年における「web3実装企業」としての本格稼働を象徴するものとなります。
フリービットは、「TONE-IN SDK」事業を起点として、”Trusted” Age Tech領域における事業展開で、日本発の世界先行モデル確立を目指します。日本の少子高齢化先行性によるノウハウを活かし、高齢化が進むアジア各国ならびに今後高齢化率が高まる欧州・米国へのグローバル展開を、次期中期計画SV2030のフォーカステーマとして掲げてまいります。また、”Trusted” Age Tech事業は「TONE-IN SDK」に留まりません。グループ会社である株式会社ギガプライズが運営する143万戸の集合住宅向けインターネット回線インフラを活用した次世代見守り事業ネット法「居住サポート住宅」制度に対応した高齢者見守りサービス)など、複数の事業を順次展開していく構想です。
Portfoliaのグループ各社における社会実装
● フリービット/DTI/トーンモバイル:すべてのステークホルダー(顧客、株主、従業員)向けプロダクト群へのPortfolia実装を進行中。「TONE-IN SDK」もその一環として位置付け、非中央集権型のセキュリティ・アイデンティティ管理を実現。
● ギガプライズ:Portfoliaに内蔵した専用アプリ等によって、固定通信とモバイル通信の連携を可能にする次世代認証基盤/個人情報保護基盤/インセンティブ提供基盤の構築を準備中。
● フルスピード/フォーイット:Portfoliaベースの広告配信基盤構築の実証準備を進行中。利用者の個人情報保護を異次元に高めた形でのOne2Oneマーケティングの実現を目指します。
● クライド:ファンコミュニティアプリ「StandAlone」のコアとしてPortfoliaを実装し、真のweb3ファンエコノミーの基盤としての運用実証を開始。
注釈
*1 Age Tech:加齢・ライフステージに関わる技術領域全般。AARP(米国最大の高齢者団体)、IEEE(IEEE AgeTech Initiative設立)、CTA(米コンシューマーテクノロジー協会)等が市場形成を主導。出典:AARP AgeTech Collaborative『AgeTech market slated to double from $1 to $2 trillion』(https://www.aarp.org/pri/topics/technology/internet-media-devices/aarp-research-insights-technology/)
*2 特許取得独自技術群:アプリ自体がIPアドレスを保有するSDN技術「Emotion Link」(2008年特許取得)、およびモバイルEVM1.X互換L1ブロックチェーン「Trusta」(2024年特許取得)を含む、フリービット独自の通信・認証基盤に関する複数の特許を取得済。これらは2025年7月に発表した分散ID基盤「Portfolia」の中核構成技術である。
*3 TONE-IN SDK:2024年3月発表「TONE IN」(第1章、MVNO SIM挿入型でドコモ取扱いAndroid/iPhone端末に対応)および2024年8月発表「TONE IN」(第2章、SIMフリー含む200機種以上に対応)の事業進化形として展開する統合型SDK。
SDK(Software Development Kit):アプリに組み込んで機能を即座に追加できるソフトウェア部品。
*4 「TONE-IN SDK」では、分散ID(DID/VC)技術により、フリービットは利用者の個人情報を送信・収集する仕組みを有さず、利用者の個人情報を取得・保存しません。
*5 出典:NTTドコモ モバイル社会研究所『スマホ比率 60代94%、70代84%、80代前半68%』(2025年8月)(https://www.moba-ken.jp/project/seniors/seniors20250828.html)
※ 本リリースに記載の他社名、製品名、サービス名等は、各社の商標または登録商標です。
Appendix:フリービットの27年の技術蓄積とPortfoliaの構成
「TONE-IN SDK」を支える独自技術群は、フリービット(2000年設立、技術系譜は1997年Dream Desktopにまで遡る)が27年間にわたり開発・特許化してきた基盤技術の集大成です。2025年7月に発表した分散ID基盤「Portfolia」は、これら基盤技術を統合した非中央集権型プラットフォームであり、本SDKはそのAge Tech領域への応用形態となります。
Portfoliaを構成する基礎技術
■ Emotion Link (2004年発表): freebit独自のSDN(Software Defined Network)技術。
■ Emotion Link Active Node (2007年発表、2008年特許取得):アプリケーション自体がTCP/IPスタックを内包し、完全にEdge to Edge SDNを実現。
■ Trusta (2017年開発開始、2024年特許取得):モバイル端末上で安定的に動作するEVM1.X互換のL1ブロックチェーン。2024年3月7日においてノード数において世界第3位を記録(最大の時)。
■ DIDウォレット (Portfoliaの中核):W3C標準に準拠した分散型IDウォレット。個人データや認証情報を利用者のスマートフォン上に暗号技術を使って安全に保存し、自己主権型のID/DATA管理を実現。
詳細は2025年7月23日発表のプレスリリース「フリービット、20年以上にわたる技術革新の集大成として、web3時代の非中央集権型プラットフォーム『Portfolia(ポートフォリア)』を開発」(https://freebit.com/press/pr2025/0723.html)をご参照ください。
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【筑西市にお住まいの65歳以上限定】通所C型からの出口戦略。1回100円のチケット制で、リハビリ卒業後の自立的な「通いの場」を創出
茨城県筑西市で高齢者・障がい者福祉サービスを展開する社会福祉法人 征峯会(本部:茨城県筑西市、理事長:渡辺和成)は、運営する「しらとりハワイアンデイサービスセンター」において、既存の設備・空間の営業前後の時間帯を有効活用した、筑西市地域支援事業 先編モデル事業となるセルフ型シニアフィットネス「イマカラ」を2026年6月1日(月)より始動いたします 。
本事業は、国や自治体が推進する「短期集中予防サービス(通所C型)」を卒業したシニアの受け皿不足という地域課題に対応する出口戦略です 。会員制を設けず、筑西市在住の65歳以上であれば1回100円のチケット制で、どなたでも当日から利用できる「自由に来て、自由に帰る」フリーフロースタイルを採用 。地域シニアの健康寿命延伸と、主体的なコミュニティづくりをサポートする新しい一般介護予防の仕組みを提案いたします 。

■ 「イマカラ」提供の社会的背景とプロジェクトの目的
1. 国が推奨している「通所C型(短期リハビリ)」からの出口戦略
現在、国・県・市はリハビリテーション等により短期間で心身機能の維持・向上を図る「短期集中予防サービス(通所C型)」への移行を推進しています。しかし、3〜6ヶ月のサービスを経て状態が改善し、施設を卒業したシニアが、その後も継続して運動を続けられる手頃な「受け皿(通いの場)」が地域に不足していることが課題となっていました。
2. 施設の「隙間時間」を地域の「資産」へ転換
社会福祉法人征峯会では、この地域課題に対し、しらとりハワイアンデイサービスセンターの「朝(8:30〜10:00)」と「夕方(16:00〜17:30)」の送迎・準備時間に着目いたしました。通常デイサービスが稼働していない時間を地域のシニアのために開放することで、既存の専門設備やリゾート空間をそのまま有効活用した、自立性の高いシニア向けスペースが誕生しました。

■ 「イマカラ」の主な特徴と他ジムとの差別化要素
1. 自分のペースで動く、シニアの主体性を尊重したセルフスタイル
「イマカラ」は、決められたプログラムに合わせるのではなく、ご自身の体調に合わせて運動できるフリースタイルです。プロジェクターやモニターにループ再生される職員出演・収録のオリジナルお手本動画を見ながら、天井から吊るされた赤いコードでストレッチを行う「レッドコード」や、各種油圧式トレーニングマシンなどを各自のペースで体験いただけます。

2. 選べる充実のオプション
運動スペースの利用だけでなく、通常デイサービスで稼働している先進的なリラックス・評価設備をオプションとして、追加のチケットを支払い、選択して利用できる点も大きな強みです。
ウォーターベッドマッサージ:心地よい水圧の刺激で心身の緊張をほぐすリラクゼーション設備。
陶板浴(とうばんよく):衣類を着たまま入り、体を芯から温めて自然治癒力を高める温熱サウナルーム。
ドライブシミュレーター(要予約):自身の運転の癖を把握し、健康で安全な運転寿命を延ばすためのシミュレーター。



3. 手続きを簡素化、1回100円のチケット制で当日利用可能
事前の基本チェックリスト該当や市への申請などの制限はなく、65歳以上の筑西市民であればどなたでも利用可能です。入会金や月謝といった固定費の負担はなく、使いたい時だけ支払う「1回100円(チケット制)」のため、継続しやすい料金設計となっています。チケットは5枚綴り(500円)、とお得な11枚綴り(1,000円)の回数券として施設内で購入いただけます。
4. 定期的な「運動評価(モニタリング)」で健康状態を可視化
筑西市のモデル事業として、利用される皆様が健康維持効果を実感できるよう、半年に1回を目安にスタッフが体力測定(5m歩行速度、片足立ち時間、握力)を実施し、ご自身の身体の変化をデータとして把握・実感していただけます。
■ サービス概要

サービス名:一般介護予防・筑西市モデル事業「イマカラ」
サービス開始日:2026年6月1日(月)
利用時間:
【朝の部】08:30〜10:00 (※09:30にレッドコードエリア完全撤収)
【夕の部】16:00〜17:30
対象者:施設まで自家用車等でご自身でお越しいただける、筑西市在住の65歳以上の方(基本チェックリスト該当不要、送迎なし)
料金体系:入会金無料・月謝なし。使いたい時だけ払うチケット制(回数券)
施設入場料(運動器具室・レッドコード・フリーウォーク):1回100円
追加料金(ウォーターベッド、陶板浴、ドライブシミュレーター):各1回100円〜300円
利用手順:
【初回のみ(要予約)】スタッフによる施設・マシンの使い方説明、運動評価の実施、回数券購入。
【2回目以降】予約不要。来所時にチケットを提出し、セルフ体調入力後に運動開始。「自由に来て、自由に帰る」スタイル。
実施場所:しらとりハワイアンデイサービスセンター(茨城県筑西市上平塚748-1)
■ 関係者からのコメント
【社会福祉法人 征峯会 理事長:渡辺 和成(わたなべ かずなり)】
「私たち征峯会が掲げる理念は『最高の笑顔をあなたに』です。今回の『イマカラ』は、デイサービス施設の営業前後という『隙間時間』を地域に還元する、社会福祉法人としての新たな地域共生の取り組みです。リハビリを卒業された方々や、毎日をもっと元気に過ごしたいシニアの皆様が、住み慣れた筑西市でいつまでもハツラツと、笑顔で自立した生活を送り続けられるよう、この先進モデルを通じて健康の場を提供してまいります。」
【しらとりハワイアンデイサービスセンター 施設長:清水 直人(しみず なおひと)】
「『イマカラ』は、面倒な審査や毎月の固定費を一切なくし、65歳以上の市民の方なら誰でもその日に登録して1回100円で使える気軽さを最も大切にしています。私たちが『教える』のではなく、動画や充実したマシンという『健康になれる場を提供する』スタンスです。一般のジムには珍しい体を芯から温める陶板浴、安全運転能力を維持するドライブシミュレーターなども揃っています。お散歩がてら、ぜひお気軽に『自由に来て、自由に帰る』心地よさを体験してください」
■ 社会福祉法人 征峯会について

社会福祉法人征峯会(せいほうかい)は、1986年の設立以来、茨城県西地域(筑西市など)を中心に高齢者福祉、障がい者福祉サービスを多角的に展開しています。アロハシャツや南国リゾートをコンセプトにした明るく開かれた施設運営など、福祉の固定観念を変える先進的なデザイン性・発信力とともに、選択理論心理学を取り入れた利用者様本位のサポート、地域企業・行政・学校と深くつながる「地域共生」の推進に注力しています。

法人名:社会福祉法人 征峯会
本部所在地:〒308-0067 茨城県筑西市上平塚590-1
代表者:理事長 渡辺 和成
設立:1986年
公式サイト:https://seihoukai-group.jp/
【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
担当部署・担当者:社会福祉法人 征峯会 事業推進室 広報・デザイン部
法人本部 TEL:0296-28-1277
メールアドレス:press@seihoukai-group.jp
しらとりハワイアンデイサービスセンター
TEL:0296-48-9986
住所:〒308-0067 茨城県筑西市上平塚748-1
取材対応可能時間:平日 8:30〜10:00、16:00〜17:30
(※実際のシニア利用者の運動風景や機材の撮影、インタビュー取材が可能です。事前にご連絡いただけますとスムーズにご案内できます)
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地形や時間の制約を超え、ピアサポートの力でフレイル予防

習慣化アプリ「みんチャレ」を開発・運営するエーテンラボ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:長坂 剛)は、山梨県大月市(市長:小林 信保)に、習慣化アプリ「みんチャレ」内に大月市専用ページを提供し、高齢者介護(フレイル※1)予防事業を開始します。
本事業は、大月市特有の地形や就労状況による「時間と場所の制約」という課題を、デジタルの力とピアサポート※2の力で解消し、住み慣れた地域で健やかに暮らし続けられる先進的なモデルケースの確立を目指すものです。
※1 フレイル:年齢とともに心身の活力が低下し、要介護のリスクが高くなった状態。予防することで健康長寿につながる
※2 ピアサポート:仲間同士の助け合い
■導入背景・目的
課題:高まるフレイル予防※の重要性
令和8年4月1日現在、大月市の高齢化率は44.4%(高齢者数9,195人)に達し、予防が急務となっています。しかし、本市の特有な地形や就労状況により、従来の「つどいの場(対面教室)」へ参加できない市民の存在が課題となっています。
解決策:デジタルで「時間と場所の壁」を解消
この課題を解決するため「みんチャレ」を活用することで、移動困難者や多忙な層へ予防機会を広げます。本事業は、デジタル上で「新たな互助コミュニティ」を形成し、孤立・孤独を防ぎ、運動・生活習慣の定着を図ります。
目指す姿:持続可能なフレイル予防モデルの確立
日常的な歩行習慣の定着と、アプリを通じた社会参加を促すことで、心身両面の健康維持を図ります。大月市特有の地理的制約をテクノロジーで補完するこの取り組みは、山間部におけるフレイル予防の先進的なモデルケースとなることを目指しています。
■事業の概要
みんチャレアプリ内の大月市専用ページ「大月チャレンジ」にて、65歳以上の高齢者同士がチームを組み、チームの仲間同士で楽しくコミュニケーションをとりながら介護予防に取り組みます。
スマホに不慣れな高齢者には、使い方講座に参加いただくことで誰ひとり取り残さないデジタル化を実現します。
【事業開始】2026年6月1日〜
【対 象】65歳以上の大月市民
【実施内容】
アプリの使い方講座から参加
チラシ・HPなどからアプリをインストールし、大月市専用ページに参加
【講座概要】
2回連続講座:
1.1回目 6/30(火)10:00〜11:30、2回目 7/7(火)10:00〜11:00
2.1回目 7/15(水)13:30〜15:00、2回目 7/22(水)13:30〜14:30
場所:大月市 市民会館 (大月市御太刀二丁目11番22号 )
申込:0554-23-8034(大月市地域包括支援センター)
費用:無料
■「みんチャレ」 主な機能について
・健康データ機能:歩数の自動計測や体重・睡眠時間などを記録しセルフマネジメントに活用可能
・チーム機能:5人で励まし合いながら楽しく続けるデジタル・ピアサポート機能
勉強・ダイエット・運動など同じ目標を持った匿名の5人でチームを作り、ナッジ※を応用したしくみで楽しく習慣化を目指すことができる
・寄付機能:取り組みを続けることで貯まるアプリ内コインを全国の社会貢献プロジェクトに寄付可能
※ナッジ:経済的なインセンティブや行動の強制をせず、本人が無意識によい方向へ行動変容を促す戦略・手法
【チーム機能概要】

<アプリ概要>
・タイトル :みんチャレ
・利用料 :月額プラン 500円/月 年間プラン 4,700円/年
・配信日 :2015年11月6日
・公式サイト:https://minchalle.com/
・公式ブログ:https://minchalle.com/blog/
■自治体事業について
・自治体事業実績は全国53件(2025年5月現在)
・健康づくり(健康維持・増進事業)、高齢福祉(フレイル予防/デジタルデバイド解消事業)、
成人保健(生活習慣病重症化予防事業)など様々な分野で実績あり
・東京都府中市とのフレイル予防事業で「第10回健康寿命をのばそう!アワード」
介護予防・高齢者生活支援分野の厚生労働省 老健局長 優良賞 自治体部門を受賞
・令和5年版厚生労働白書 第1部第3章「つながり・支え合い」のある地域共生社会の実現を目指して
コラムに事例掲載 https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/22/dl/1-03.pdf#page=41
■エーテンラボ株式会社
・設立 2016年12月
・所在地 東京都中央区日本橋小舟町8-13 天翔日本橋ビル2階
・電話番号 03-5422-8396
・HP https://a10lab.com/
*みんチャレの名称・ロゴはエーテンラボ株式会社の登録商標です。
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第1弾として6月4日発売予定の“ワイモバイル”「かんたんスマホ5」に導入

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)の子会社で、へルスケア事業を手がけるヘルスケアテクノロジーズ株式会社(代表取締役社長兼CEO:鴻池大介、以下「ヘルスケアテクノロジーズ」)は、シニア向けヘルスケアアプリ「かんたんHELPO(へルポ)」を、“読む・気づく・続ける”体験を重視したサービスへ刷新し、「おしえてドクター」として全面リニューアルします。
リニューアル後の第1弾として、ソフトバンクが2026年6月4日に発売予定の“ワイモバイル”のスマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ5」にプリインストールされます。
※“ワイモバイル”「かんたんスマホ5」の発売に関するソフトバンクのプレスリリース
URL:https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2026/20260528_01/
※“ワイモバイル”のスマホにプリインストールされている「かんたんHELPO」および「おしえてドクター」をご利用の方は、追加費用なしで健康相談を行うことができます。
今回のリニューアルでは、従来のチャット形式による健康医療相談を中心としたサービス設計を見直し、健康相談機能を残しながら継続的に健康情報に触れられる“読み物中心”のアプリへ転換しました。
これにより、医療従事者が監修した日々の健康習慣を支援する「1分ケア」やシニア向けの健康記事、セルフチェック機能などを通じて、ユーザーがより安心して健康情報に触れ、行動変容を促すサービス体験の提供を目指します。
■ 背景
シニア世代におけるスマホ・インターネット利用が拡大しています。総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」*1では、高齢者層においてもインターネット利用が広がっているほか、50代以上では「検索サービスの利用」の割合が高く、60代以上では新聞やテレビなどのニュースサイト閲覧も利用用途として一定数見られるなど、日常的な情報収集手段として活用されていることが示されています。
また、ヘルスケアテクノロジーズがソフトバンクショップで実施したシニア向けスマホの利用者調査では、「興味を持った情報を中心に閲覧する」「自身に関係のある健康・医療情報を調べる」といった利用傾向が確認された一方、情報量が多い場合や複雑な導線では、必要な情報にたどり着きにくいケースも確認されました。
こうした背景を踏まえて、ヘルスケアテクノロジーズは“必要な時だけ利用する健康相談”だけでなく、“継続的に健康情報へ触れられるサービス体験”への刷新を行いました。
日々の健康習慣を支援する「1分ケア」やシニア向けの健康記事、セルフチェック機能などを通じて、ユーザーが継続的に健康情報へ触れ、行動変容を促すサービス体験の提供を目指します。
ヘルスケアテクノロジーズは今後、シニア向けサービスを展開する企業や地域サービスとの連携も視野に入れ、健康情報へのアクセス機会を日常生活のさまざまな接点へ広げていく予定です。また、健康に関する気づきや行動変容を、特別なものではなく、日々の暮らしの中で自然に生まれる体験へと変えていくことで、シニアがより自分らしく、生き生きと過ごせる社会づくりへの貢献を目指していきます。
*1 総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/250530_1.pdf
「おしえてドクター」とは
「おしえてドクター」は、日常的に健康情報に触れられるシニア向けのアプリです。

1分でできる健康ケアを紹介するコラムや、セルフチェック機能付きの健康記事などを通じて、日々の健康習慣づくりを支援します。また、気になる症状や健康上の不安がある場合には、専属の医師・看護師などで構成される医療チームへ、チャット形式で24時間365日健康相談を行うことができます。
※「おしえてドクター」との連携・協業に関するお問い合わせはこちら
URL:https://healthcare-tech.co.jp/co-creation/
※これまで「らくらくスマートフォン a」「かんたんスマホ4」で「かんたんHELPO」をご利用のお客さまは、2026年6月末以降に順次案内されるソフトウエアアップデートを行うことで、「おしえてドクター」に切り替わります。
詳しくは“ワイモバイル”のウェブサイトをご覧ください。
URL:https://www.ymobile.jp/sp/helpo/
■ ヘルスケアテクノロジーズについて
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社は、ソフトバンク株式会社がDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用して日本の医療課題の解決を図るために設立した会社です。「HELPO」をはじめとしたサービスを通じて増大する医療費や医師の長時間労働などに貢献するため、ヘルスケアプラットフォームを提供しています。
https://healthcare-tech.co.jp/
所在地:東京都港区芝2-28-8
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 鴻池大介
事業内容:ヘルスケア事業
●ヘルスケアテクノロジーズおよびHELPOの名称、ロゴは、ヘルスケアテクノロジーズ株式会社の登録商標または商標です。
●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
●その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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110回・延べ888名が参加した「オンライン学級会」6月4日夜8時から、国内外の参加者が集い「認知症」をテーマにフリートーク開催
これは、現役看護師として高齢者と接する玉井が、日々耳にしていた言葉です。
高齢者は日中、通院やリハビリ、デイサービス、ヘルパー利用など予定がある一方、夜になると誰とも話さず、テレビだけを見て過ごし、そのまま早い時間に寝てしまう方も少なくありません。
しかし、早く寝すぎることで深夜に何度も目が覚めたり、眠れずお酒の量が増えてしまったり、睡眠薬に頼るケースもあります。
また、日中がにぎやかだった分、夜の静けさに孤独感を覚える人もいます。
その思いから、NPO法人日本シニアデジタルサポート協会では、これまで昼開催を中心としてきた「オンライン学級会」を、2026年5月より夜8時開催へ変更。
夜のオンライン学級会「YORUKAI(ヨルカイ)」として、新たなスタイルでスタートしました。

5月21日のYORUKAIでは、「晩ご飯を食べてから、寝るまで何をして過ごしていますか?」をテーマにフリートークを実施。
}参加者からは、
「テレビを見ている」
「お酒を飲んでいる」
「スマホを触っている」
「パソコンを見ている」
「趣味の時間を過ごしている」
など、それぞれの夜時間が語られました。
参加者がお茶やお酒を片手に、これまで以上にリラックスした雰囲気で参加する様子も見られるようになりました。
晩酌後の“ほろ酔い状態”で参加する人もおり、昼開催よりも笑顔や雑談が自然に増え、場全体がより“ゆるく心地よい空間”へ変化しています。
主催する玉井自身も、お酒を飲んでから参加したことで、司会進行の肩の力が抜け、より自然体で交流できたと感じています。
さらに、夜開催へ変更したことで、日中は仕事をしている50代以下の現役世代も参加しやすくなり、世代を超えた交流も自然に増えています。
参加者全員が、もともとデジタルに慣れていたわけではありません。
中には、Zoomを使うのが初めてだった90代の参加者や、「最初はオンラインなんて自分には無理だと思っていた」と話す高齢者も。
しかし、家族が最初だけ接続練習を手伝ったり、親子で同時に参加したりしながら、少しずつオンラインに慣れていくケースも多く見られます。
さらに玉井自身も、高齢者が迷わず参加できるよう、LINEやホームページから最短で参加できる導線づくりを工夫しています。
また、著書「シニア人生がガラリと変わる スマホのワクワク練習帖」(インプレス出版)を参考に、自分で参加方法を学び、一人で接続できるようになった参加者も出てきています。
これまでオンライン学級会では、専門家をゲスト講師として招き、健康やAIなど様々なテーマについて学ぶ時間を中心に、歌唱や体操、脳トレなどを交えながら、おしゃべりの時間も取り入れて開催してきました。
しかし、2026年度になり、参加者から多く聞かれるようになったのが、
「もっと参加者同士で話したい」
}という声でした。
主催する玉井やボランティアスタッフも、その声に驚いたといいます。
「高齢者は“学びたい”よりも、“他愛もない話を誰かとすること”そのものに、安心感や楽しさを感じているのだと気づきました」
現在の夜開催では、毎回ひとつテーマを決め、少人数のブレイクアウトルームに分かれて会話を行っています。
その後、全体で「どんな話が出たか」を共有する時間を設けることで、一人ひとりの発言機会が増えるよう工夫しています。
「他愛もない話が心地よかった」
「新しい友達ができた気分」
「普段は話し相手がいないから、ここが本当に大切な場所」
などの感想が寄せられました。
また参加者アンケートでは、99%が「参加前より気持ちが明るくなった」と回答し、100%が「社会に必要なサービスだと思う」と回答しています。
テーマは「認知症」。
「認知症はどんなイメージ?」
「周囲に認知症の方はいますか?」
「認知症予防に気をつけていることは?」
そんな問いをきっかけに、参加者それぞれが自由に思いや経験を語り合う予定です。
参加費無料。
初参加の方も歓迎しています。
途中退出も可能ですので、
お茶やお酒を片手に、気軽にご参加ください。
NPO法人日本シニアデジタルサポート協会について
「シニアがデジタルを通して、人とつながり続けられる社会」を目指し、スマホ教室やオンラインコミュニティ運営などを行っています。
2021年よりオンライン交流会を開始し、2023年4月からはNPO法人として継続開催。
これまでの開催回数は110回、延べ888名が参加しています。
現在は、60〜90代の参加者や海外在住のボランティアも参加しながら、国内外をつなぐ多世代交流の場となっています。
【公式ホームページ】
https://jsda-jp.com/
【オンライン学級会について】
https://www.jsda-jp.com/gakkyukai/
【YORUKAI開催予定】
https://www.jsda-jp.com/yotei/
主催者プロフィール
玉井知世子(兵庫県神戸市在住)
NPO法人日本シニアデジタルサポート協会 代表理事
現役看護師(神戸市内クリニック勤務)
2024年11月、
厚生労働省主催「健康寿命をのばそう!アワード」にて優良賞を受賞。
2025年3月には、
インプレス出版より
「シニア人生がガラリと変わる スマホのワクワク練習帖」を出版。
2026年6月3日には、
かんき出版より
「もしかして認知症?と不安になったら読む スマホ活用術」を出版。


お問い合わせ:
NPO法人日本シニアデジタルサポート協会
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空き家再生協会 発刊「おうち終活ノート てんこもり版」。自分のこと・医療・介護・葬儀・大切なものまで、おうちのことを家族で共有できる書き込み式エンディングノート。

「もっと早く話しておけばよかった」——空き家相談の現場で繰り返される後悔
近年、空き家問題や相続トラブルが深刻化する一方、実家や住まいについて家族で話し合えていない家庭は少なくありません。
・実家のことを家族で話せていない
・親の想いを聞けていない
・もしもの時に何をすればよいか分からない
・家の情報が整理されていない
空き家相談の現場では「もっと早く話しておけばよかった」「親が元気なうちに聞いておけばよかった」という声が繰り返し聞かれます。
「おうち終活ノート てんこもり版」——住まいを起点に、家族の未来を一冊に
おうちのことに焦点を置きながら、自分のこと・医療・介護・葬儀・大切なものまでまとめて書ける書き込み式エンディングノートです。「もしもの時にどうしたいか」「家族に何を伝えておきたいか」を1冊にギュッと整理しながら、家族と気持ちを分かち合い、これからの暮らしとおうちの未来を前向きに整えることができます。
※「おうち終活ノート」は、国土交通省 令和5年度 空き家対策モデル事業に採択されています。

相続や終活の話は、「まだ早い」「話しづらい」と感じる方も少なくありません。
「うちトーク」とは、家族が心を“うちとけながら”、おうちのことやこれからの暮らしについて話し合う時間のことです。“うちとける”と“うち(家)”を掛け合わせた言葉には、「家族が自然に気持ちを共有できる時間をつくりたい」という想いが込められています。だからこそ「おうち終活ノート てんこもり版」では、“もしもの時の準備”だけではなく、家族が今のうちから気持ちや価値観を共有し、これからを前向きに考えるきっかけとして【うちトーク】を提案しています。
また、「うちトーク」ページは、空き家再生協会公式サイト「おうち終活ノート」紹介ページより一部ダウンロードが可能です。家族に渡して、お互いの想いや大切にしたいことを知るきっかけとして活用いただけます。
■ ダウンロードはこちら
https://akiyasaisei.jp/endingnote
ノートを使った「うちトーク」ワークショップ・セミナーを開催・依頼受付中
「おうち終活ノート」を使いながら、家族や参加者同士でおうちの未来を話し合うワークショップ・セミナーを実施しています。自主開催のほか、自治体・企業・団体からの出張依頼にも対応しています。
【対面ワークショップ】
ノートを手に取りながら気軽に終活を体験。
地域・施設・企業への出張開催も対応しています。
【オンラインセミナー】
全国どこからでも参加可能。
遠方の家族と一緒に受講するスタイルにも対応しています。
【出張・依頼開催】
自治体の空き家対策講座、相続や終活セミナー、地域包括支援センターなどへの依頼を受け付けています。
商品・サービス概要
商品名 :おうち終活ノート てんこもり版
著者 :菊池 聖雄
発行 :一般社団法人 空き家再生協会
購入 :Amazonにて販売中
セミナー形式 :対面・オンライン(両方対応)
対象 :一般個人・自治体・企業・団体
依頼・問合せ :akiyasaisei.info@gmail.com
一般社団法人 空き家再生協会について
空き家問題の予防・再生・活用をテーマに、住まいの終活や実家整理に関する活動を行う団体です。「問題化してから対応する」のではなく、家族が元気なうちから話し合い、未来に備える文化づくりを目指しています。
本件に関するお問い合わせ
メールアドレス:akiyasaisei.info@gmail.com
電話番号:03-6820-7830
https://akiyasaisei.jp/

